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末期がんから生還した人を知っている。

その人は害虫駆除の仕事をしているAさんだ。

Aさんとの付き合いは長く、毎冬~春、ゴキブリが卵を産む時期に自宅に薬剤を撒きに来てくれた。ところが、ある冬、Aさんはげっそりとやせ細り、顔色も真っ黒だった。次の冬からAさんは来なくなった。ぼくたち家族も、心配していた。

そして、3年前の冬、Aさんはぼくたちの前に、現れた。元の頑丈な体つきで、顔色も良く、以前よりも、ふっくらとしていた。

Aさんは「実は末期のすい臓がんでした」と語り始めた。大阪の都島救急医療センターに入院したが、すでにステージ4まで来ていて、内臓も骨も腐り始めていたという。当然、医者はAさんを見放した。

それで、Aさんの奥さんから、ある物を毎日2回15mlづつ飲まされたという。

すると、みるみるうちにがん細胞は消えていき、内臓も骨も、元に戻り、2ヶ月後にはがんは全滅し、医者も首を傾げるばかりだったという。

で、退院し、再び働けるようになったという

ぼくの、父親もがんで亡くしているので、ぼくはどうしても何を飲んでがんを治したのかを聞きたかった。けれど、何度、聞いても教えてくれなかった。それは、いじわるではなく、たまたま、自分に効いただけだったのかもしれないし、どのがんにでもうまくいくとは言えないからだというのがAさんの言い分だった。

しかし、ぼくも、引き下がらなかった。Aさんはそこまでいうのなら、家内が良く知ってるから、家に連れてきますと言った。

Aさんの奥さんが家に来た。100パーセントではないと、前置きしながら、脳梗塞パーキンソン病にも効くと聞いたことがあると教えてくれた。

外資系企業の液状サプリメントで、一日2回飲むのだと言った。

サプリメント自体は、他の多くのメーカーから出ているが、そこのメーカーのものしか効かないと奥さんは確信的に言った。(あくまで、Aさんの奥さんの意見です

しかし、ここでぼくがどこのメーカーの何と言うサプリメントだったかを公に無責任に申し上げるわけにはいかない。それは、ぼく自身が体験していないからで、ある人にはたまたま効いて、多くの場合効かないと言うことも予想されるからだ。Aさんの奥さんの祈りが、Aさんの病気を治したとも考えられる。ただ,はっきり言えるのは、最先端医療ではAさんのがんを治せなかったが、それ以外のもので、Aさんのがんは治ったという事実を否定することは出来ない。