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複数の読者の方から、「あの詩を、もう一度読みたい!」という、ありがたいリクエストをいただいた。特に、名作でも力作でもない。ただ、ぼくらしさはでている。

実は、以前、このブログに存在した。少なくとも、1時間くらいは。

発表のあとに、誤字に気付き「編集」して再度「公開」したのだが、記事がブログ上に戻ることはなかった。どこぞの国のサイバー攻撃でも受けているのかと思った。

でも、IEで記事を書くとき、この手の不具合が多いことを後から知った。もちろん、意図的に理由があって、削除せざるを得ない記事もあったが、この記事は違う。すでに、いくつかの★マークもつけていただいていたのを憶えている。

(すでに、閲覧いただいて★マークをつけていただいた読者の皆様にお詫び申し上げます)。

今はグーグルクロームに統一しているので、そういう不具合は起こっていないと思うし、そう願っている。「なんや、おんなじ詩やん」という方もいらっしゃって当然なのだが、強いリクエストもあり、ぼく自身、愛着のある作品なので、再掲することをお赦し願いたい。詩のタイトルも奇しくも「ごめんね」である。

 

 

      ごめんね

       

 

 ぼくが

終わるとき

 

もしも

きみの名を

呼べなかったら

ごめんね

 

きっと

ぼく

 

痛いとか

こわいとか

助けてとか

 

言ってしまうと

思うから