お知らせ
亡き夫が生前切に望んでいた第五詩集『抱きしめたいのは』を本日上梓することが出来ました。
書名『抱きしめたいのは』
著者 清﨑進一
発行日 2025年5月20日
定価 1000円(税別)
ISBN4-978-86000-540-5 C0092
(この番号は本の戸籍のようなものです。この番号を書店で言えば
清﨑さんのこの本が特定できます)
帯文より
「抱きしめたいのは」とは詩人が後世に残した魂のことばである。
残されたわたしたちは詩人清﨑進一の魂を抱きしめたくなるだろう。
詩人とは、純粋な優しさであり、そのために世間から受難を被ることがある。
一つの受難に一つの救いを遺書のようにしたためる彼の姿が目に浮かぶようだ。
彼はわたしたちのために「あれはね 人の命を/助けてくれる車だよ」(「すーちゃ
んのサイレン」より)と言っている。
