毎年年末に発表されて話題となる世界で最も美しい顔トップ100

2018年版が映画評論サイトのTC Candlerから発表された。2017年版で

は日本から丹羽仁希小松菜奈石原さとみ・湊崎紗夏(サナ)の4人が

選出されたが、2018年版では前年と同じ4人に加えて新しくグラビア

アイドルの篠崎愛が選出されている。結局、変わり映えしていない。

日本人に限っては。

最近、台頭しているのが、韓国、中国など、政治的には苦手な国の

「美女」たちだ。しかし、1位から100位まで観てみると、まあ、

「美」の価値観、基準は、やはり、至極個人的であるということが

分かる。

たとえば、ぼくは、ミスコンテストに出てくるような「美女」に「美」

や「魅力」を感じたことはない。

でも、今では世界で最も美しい顔トップ100は年末年始のひとつの

ちょっとしたイベントになってしまった。

選出された100位以内の日本人のみ紹介させていただく。

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「美しさ」に正解はない。

ぼく自身も、変わり映えしないが、昨年に続き、個人的「美しい顔」(可愛さも入ってるかも)をご紹介する。

何度も言うが、今回の「美」も、たとえ性格がひん曲がっていようが、人間力がゼロでも、ぼくには、関係ない話だ。

ランダムに載せてゆく。

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                               松たか子

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                               永野芽郁

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                                                                                         椎名林檎

f:id:tigerace1943:20190111091159j:plain            満島ひかりf:id:tigerace1943:20190109092621j:plain

                               吉岡里帆

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                               平手友梨奈

f:id:tigerace1943:20190109092848j:plain      綾瀬はるか

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                                 吉岡聖恵

f:id:tigerace1943:20190109093054j:plain 本田真凜

f:id:tigerace1943:20190109094449j:plain      高畑充希

 

 

 

 

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 京都のまちはいつ訪れても、いいものだ。

出町柳から鴨川を渡り、河原町通りをテクテク歩く。

しゃれたお店がたくさんあって、観光客で賑わっている。

風情があるなあ。

でも、ぼくは、観光ではなく「ばんばひろふみのコンサート」で京都に来たのだ。

京都府立文化芸術会館・・・普段は寄席・落語などを主に公演しているようだ。

建物の作りもこぢんまりしていて、和の雰囲気が漂う。

450席ほどの客席は、ほぼ満員で、ぼくも安堵した。

12月8日。ばんばひろふみはMCで、どうしても、この日にコンサートをしたかったと言った。それは、ジョン・レノンが凶弾に倒れた日だから、と。

そういうこだわりは、大好きだ。

知らない曲も多かったが、あれっ、この曲聴いたことがあるという歌はいくつもあった。

「いちご白書をもう一度」「速達」「SACHIKO」は圧巻!

思わず、くちずさんでしまった。

ばんばひろふみも涙しながら、歌っていた。

松山千春が北海道を起点に活動しているように、ばんばひろふみも京都から動かない。

今なお、ラジオのDJを何本か持っている。

みなさんにも、ばんばひろふみの京都発のメッセージを機会があれば、耳にしていただきたいなあ。

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中島哲也監督の「来る」を観てきた。

「来る」は第22回日本ホラー大賞を受賞した澤村伊智(受賞時は澤村電磁)の

「ぼぎわんが、来る」(受賞時は「ぼぎわん」)が原作のホラー映画。

原作は読んでいない。

監督名だけで、劇場に足を運んでしまうのは、邦画では中島哲也くらいのものではないだろうか。「下妻物語」「嫌われ松子の一生」「パコと魔法の絵本」「告白」「渇き」

など、けっして、ぼくの期待を裏切らないからだ。

その中島哲也のホラー映画ということで、ますます、興味深い。

「リング」では貞子、「呪怨」では伽椰子という具体的な恐怖の対象が明確なのだが、

「来る」は、得体の知れない「あれ」が来るという至極抽象的な恐怖が描かれている。

しかも、スケールがでかい。

主役級のキャストが次々と、いとも簡単に死んでいく。その死に方ひとつにも、中島哲也のこだわりやセンスが感じられる。

ネットレビューなどでは、驚くほど評価が低い。

答えを出さずして、映画が終わるからなのか、「あれ」の正体が不明なことに不満を感じているのか・・・・・・・。ラストシーンを不快に思っているのか。

まあ、純粋なホラーというよりも、壮大なエンターテイメントという感はある。

ポスターに(最恐エンターテイメントとあるように)。

さりとて、人間ドラマの側面もあるし、人物描写が細やかであるし、共同脚本も申し分ない。

最強の霊媒師役の松たか子が、主演のフリーライター役の岡田准一を、お祓いの邪魔だといって、カウンターパンチでぶっ飛ばすサービス精神も忘れていない。

でも、ぼくは心底恐かった。ホラーに酔ってしまった。

タイトルも「来る」より!マークをつけて「来る!」のほうが合っているような気がするが、原作との兼ね合いがあるのだろうか。

中島哲也はCM界出身の映像作家だ。

映画界に転じ、深田恭子中谷美紀松たか子の新たな魅力を引き出し、小松菜奈を育てた実績は大いに評価されるべきで、本作に於いても、清純派の黒木華を堕落してゆく人妻役を演じさせ、驚かせた。

個人的には、本年の邦画No.1シネマだ。

中島哲也は、期待を裏切らない。ハズレがない。

 

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今、ニュースのど真ん中の日産の自動車を乗る機会はなかった。足回りはいいと聞いていたが。経営再建のカリスマが逮捕され激震が走っている。

日産の場合、いくら経営再建といっても、2万人ものリストラが敢行されているし、そんな、経営再建って意味あんのかなって、腕を組んでしまう。

ぼくが乗ってきた車は、ダイハツダイハツと続いてトヨタ、そして、現在はホンダ。

これで、最後かな?

さて、この未完成の絵、どこかで見たような自動車のシルエットだが、だれが、デッサンをしたのだろう?

意外と知られていないが、ナチス・ドイツ総統のアドルフ・ヒトラーである。

庶民が乗れる車、つまり国民車(フォルクス・ワーゲン)の草案で、ポルシェ博士が

設計し、日本でも根強い人気のビートルの原型が誕生したのだ。

20歳の頃、友人に運転させてもらったことがあるが、まず、運転席を一番前に持ってきても、クラッチペダルが最後まで踏み込めず、運転中、なんどか、怖い思いをしたという記憶がある。いまなら、絶対に乗らないね。

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11月2日、大阪城ホール

椎名林檎・「(生)林檎博’18~不惑の余裕~」と銘打ったコンサートが開催された。

19時開演というのも、林檎さんらしい、ちょっとアダルトな時間帯。

「チケット、余ってへんかあ~」と数人のおっちゃんに声をかけられた。

まだ、ダフ屋さんって、いるんだと驚いた。

会場に着いたのは1時間前だったけど、もう、超満員、立ち見のお客さん

も含めて。

椎名林檎のコンサートは、東京事変のヴォーカル時も含めて、はじめて。

アーティストのコンサートには、ファンにしかわからない、約束事があったりする。

「本能」のコスチュームの看護師の人もいたし、妙に和服の姉さん方が多かったし、

これはグッズなのか旭日旗のような小旗をほとんどの人が持っていた。

観客は女性が8割くらいかな。

まだ、コンサートはさいたまスーパーアリーナやマリンメッセ福岡を残しているので

レポートらしいレポートはできない。楽しみにしているファンの方も多いだろうから。

しかし、ぼくも、すこしは語らなければならないので、コンサートまだのひとは、この先、読んでいただいては駄目。とはいえ、ネット上に情報は溢れかえっているけど。でも、当ブログのスタンスなので。

まず、初っぱなからの総立ちに驚いた。ド派手なオープニング。

レーザービームが客席を駆け巡り、ステージのバックはスクリーンになっているようだ。

感心してしまったこと。

椎名林檎が、可愛すぎる。美人すぎる。

椎名林檎が、歌がうますぎる。

椎名林檎の、いい歌が多すぎる。タイトルは「本能」「おとなの掟」以外一曲も知らないのだが。(コンサートでは、フィンガー5の『学園天国』も歌った)。

④MCなし。

⑤ゲストに宮本浩次エレファントカシマシ)、トータス松本ウルフルズ)デュエット曲で。ただし、ひと言のMCもなし。そこが値打ちあるんだよね。

⑥ステージバックのスクリーンに流れる画像がアート過ぎる。

⑦奇抜とも思える演出だが、ハイセンスで上品さも兼ね備えている。

まあ、はじめての生林檎さんだったが、「圧巻!!」という言葉以外思い浮かばない。

他の人は、どう感じるかは、わからない。

アンコールの和装は花のお江戸の小粋な姉さんってイメージ。

和柄の傘を差して、その傘をポトンと落として「アンコールありがとう」。

う~ん、かっこ良すぎるぞ!!!!!

40になっても、林檎さんの才能は、ますます、増幅され、磨きをかけているようだ。

もう一度いうが、うっとりするほど、色っぽく、可愛く、美しいひとだ。

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ぼくが、当ブログでよく登場させる産経新聞・朝の詩は先に述べたとおり、選者が

交代したので、あまり、魅力を感じることができず、妙な言い方だが「様子見的投稿」だけは続けている。けっして、媚びるのではないが、この選者は、どういう作風に興味を示すのだろうと、ぼく自身も手探りの状態で詩を書いている。これは、掲載されなくても、未発表作品が、どんどんとストックされていくメリットがあるからに、他ならない。月3篇は選者交代前と同じく、続けている。

さて、本格的な詩の文学賞のシーズンは夏頃から、翌冬くらいまでに集中している。

今の文学賞は、そのほとんどが、地方自治体に委ねているのが実情だ。いや、委ねているというよりも、地方自治体が、主催者そのものになっている。

賞金は少額だが、詩人会議新人賞くらいかな、自前でやっているのは。メジャーなところでいうと。もう、なくなったが、北陸中日新聞日本海文学大賞もあったが。

事実として伝えると、ぼくは、運が良くて、名のある詩の文学賞は15年くらいの間に、ほとんど、受賞することができた。地方自治体の主催もあったから、100万を超える賞金を税金でいただいたことになる。

詩集の賞は応募しない。審査基準が極めて曖昧だからだ。

中原中也賞とかあるけど、詩集に与えられる賞で、作品のバランスか、あるいは本としての装丁か、デザイン的なものか、はたまた出版社なんかも関係してくるのかなあなんて思っちゃう。

で、長い詩作の歴史の中で、ひとつだけ応募していない文学賞がある。

それが、写真の白鳥省吾賞だ。これも、宮城県栗原市が主催している。賞金は20万円。テーマも長年不変で「人間愛」「自然愛」。明確なテーマだから、書こうとしても、書いたとしても、納得できなくて、ポストに落とせない。

これまでにも、他の賞で、さまざまなテーマという制約があった。「日本海」であったり「母」であったり、ユニークなところでは「蟹」とか「水仙」とか。

今年も、夏に入った頃から、ぼんやりと考えてはいた。

「ムーンライト・セレナーデ」などと仮のタイトルをつけ、ぼくと車椅子のきみが、もしも、いつか、どこかのお金持ちのように、月旅行に行ったなら、ぼくらは、月のクレーターの醜さに絶望し、月から見える地球に感涙し、宇宙船が故障し、宇宙の塵と成り果てても、ぼくときみの意識は永遠の地球への郷愁感を持って、彷徨い続けるだろう、みたいなことを考えて文章にしたけれど、こりゃだめだ!という気になって削除した。

10月31日、白鳥省吾賞の応募作受付締め切り日。消印は今日まで有効。ぼくは、どうにもこうにもからだがだるくて、うたたねをしていた。そのとき、ぼんやりとだが、春の始まりの日の、ある光景が不意に浮かんだ。寝ぼけた頭で話を組み立てていく。

からだに力が漲ってきた。これこそ「人間愛」ではないかと。ぼくは飛び起きて時計を見た。夕方6時。ぼくは、あわててパソコンに向かって規定の原稿用紙2枚分の作品を完成させた。近くの郵便局の本局まで、バイクを飛ばした。

夜の11時。今なら31日の消印を押してもらえる。

心臓のドキドキが止まらない。

ギリギリセーフだ。ぼくは、大きく深呼吸をして、夜間勤務の郵便課の職員の前に、

立ってニヤリと笑ってみせた。

「今日の消印まで有効なので、よろしく」。といって封筒を差し出した。

 

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ばんばひろふみが12月にコンサートを行う。
「いちご白書をもう一度」「速達」「SACHIKO」などのヒット曲がある。
京都府立文化芸術会館というライブ会場なのだが、キャパが450人程度。
信じられないことだが、チケット発売2週間を過ぎても、まだまだ、席が
埋まらない。当初から一般発売の早い者勝ちだったので、チケット受付開始
の時間はメンタルクリニックの診察があったので、もう、チケットは諦めていた。
1時間くらいでsold-outしてしまうのだろうと。
しかし、クリニックからの帰り道のコンビニから、
チケットはいとも簡単に買えてしまえた。それも、前から2列目のほぼ真ん中の
席をゲットできた。。
そんなとき、沢田研二のコンサートのドタキャン騒ぎ。
さいたまスーパーアリーナで9000人集客のはずが7000人しか集まら
なかったから、プライドが傷ついたというアレ。
XーJAPANのYOSHIKIは、台風で公演中止になったけど、ネット配信のライブ中継
をやって賞賛されたけど。それも、大正解だと思う。
けれど、まあ、アレはアレで沢田研二なんだよな。よく、お客さんのことを、
考えろ!
とかいうひといるけれどね。その日にしか、来れなかったファンの気持ちとか。
思い上がりも甚だしい。ファンあってのアーティスト。勝手な論理。モラルの
問題とか。
ファンへの裏切りは許しがたい・・・とかね。
しかし、個人的には、それも含めて、沢田研二・・・ジュリーなんだよな。
不器用なんだよな。
沢田研二は、いつも、MCで、ある程度のキャパが埋められなくなるよう
だったら
歌をやめる、と明言していたし、イベンターには、お客さんが入らないよう
だったら早めに言ってね、ぼくは、歌わないからと。
沢田研二は、それで「沢田研二」「ジュリー」というブランドを守ってきたん
じゃないかな?
たったひとりの観客のために、心を込めて歌うアーティストもいるだろうし、
沢田研二みたいにゴネてみるのも、きらいではない。
褒められることでは、決してないけどね。
ところで、最初に戻るが、ばんばひろふみというアーティストをぼくは、
あまりよく知らない。バンバン時代の「いちご白書をもう一度」に感銘し、
ソロになって「SACHIKO」を聴きまくったことくらい。DJとしても評価が高く、
主に地元京都で活動している。
谷村新司とか杉田二郎堀内孝雄などとのジョイントコンサートは、
よく開催しているようだが、オールばんばひろふみは、久しぶりじゃないかなあ。
しかし、たった450席が、まだ、埋まらない。