9月16日、台風18号の影響で秋雨前線が活発化するどしゃぶりの雨の 中、大阪城ホールで、毎年恒例の大阪開催のみのビッグイベント 「君と歩いた青春2017」コンサートが行われた。今年で9回目。 超満員の観客は、やっぱり、ぼくよりも、ひとまわりかふたま…

クリストファー・ノーラン監督の最新作なので、映画館に足を運んだ。 1939年9月1日にポーランドへ侵攻し勝利したドイツ軍は、1940年5月10日にオランダ・ベルギー・ルクセンブルクに侵攻、5月17日以降に北フランスを席捲した(ナチス・ドイツのフランス侵攻)…

実のところ、こころの調子が良くなくて、4日から10日間の「自宅療養必要」の診断書がでている。たしかに、数日前から、その前兆のようなものはあった。愛車に乗ろうとすると、急に足元がすくむような恐怖で一歩も動けなくなったり、空が視界に入ることに抵抗…

9月1日、病院で検査を受けた後、京都へ向った。ロームシアター京都(旧・京都会館)のサウスホール(旧・第2ホール)で原田知世の「35周年アニバーサリー・ツアー・音楽と私in京都2017」と銘打ったコンサートが催されたからだ。サウスホールのキャパは712…

この間の短歌の記事が、思いの外、ご好評だったので、図に乗って第2弾を発表させていただく。申し上げたように、正確な「短歌」とはいえないが、いずれの作品も新聞で活字化されている。 国道に 秋風吹けば さみしげな ガードレール下 一輪の花 夕暮れに 亡…

複数の読者の方から、「あの詩を、もう一度読みたい!」という、ありがたいリクエストをいただいた。特に、名作でも力作でもない。ただ、ぼくらしさはでている。 実は、以前、このブログに存在した。少なくとも、1時間くらいは。 発表のあとに、誤字に気付き…

先の安倍改造内閣の顔ぶれの中に野田聖子氏の姿があって、思い出したことがある。 もう、20年くらい前になるのかなあ。日本郵便が、まだ、国家公務員の時代で、郵便局で働くものは、郵政省(現・総務省)の正規の職員だった。毎月、内容の充実した「郵政」とい…

殺人的な真夏の太陽が、赤バイクに乗っているぼくの肌を、容赦なくじりじりと焦がしていく。天候も不順で、重たい鉛色の雲に覆われる日もあるが、湿度が異常に高く、サウナに入っているようだ。この暑さ、いや、熱さは思考力も、感情さえも奪ってゆく。 もう…

どうも、最近、気力がない。何をするにも、億劫な気分がつきまとう。暑さのせいだけではなく、持病が根源にあるというのは、自分自身が、いちばんよくわかっている。 なかなかブログを更新できないのも、仕事を終えて、家に帰るとシャワーと夕食で、もう、バ…

散歩道 むかしね ぼくは わんこだった 憶えてるよ 草の匂い 風の音 散歩の道順まで この堤防の散歩道を やさしい飼い主と見た 沈みゆく夕陽も 十七年わんこで生きた 遠い むかしの 身の上話だけどね 昨日の産経新聞・朝の詩にぼくの詩が掲載された。 不覚に…

早くも、五月。詩の発表がつづいているが、きょうも、 掲載させていただきたい。季節感のある作品もたくさん あるのだが、せっかく、村山精二さんの評していただけている 作品があったので、それを紹介させていただく。 以前にも、記しているが、村山精二さ…

これも、村山精二さんに評していただいた作品。 第2詩集「眠れない時代」に収録されている。 季節的にも、いいかなって思って。 びん 鬼瓦の敏ちゃん 鬼瓦の敏ちゃんは そのあだ名のとおり ギョロリと睨まれただけでも大のおとなが お漏らししてしまうほど強…

抱きしめたいのは 髪に 白いものも 目立ち始めて きみと駆け抜けた 日々を 深く想う でも ほんとうに 今 逢いたくて 力いっぱい 抱きしめたいのは 青春のすべてをかけて ただ ひたむきに きみを 愛していた あの頃のぼくでは なかったかと 昨日の産経新聞・…

眠れない時代 ここ数日 わけもなく 眠れない日が つづいていて 心療内科を訪ねたが からだには 別段 異状はないという まるい眼鏡をかけた ボサボサ頭の医師は 「こんな荒廃した社会で 枕を高くして眠れる人の方が 余程 どうかしているのですよ」と 小さく笑…

「ブラック企業と悪徳産業医、結託!」 「悪魔の復職阻害プログラム!」 「産業医のクビ切りサイドビジネス!」 今頃になって、このような重大問題が表面化してきたことに、驚きを禁じえない。 ずっと、昔からあったのに。とはいえ、まあ、一部の弁護士でも…

消息筋の有力情報として、中島みゆきのコンサートが今年も開催されないことが判明した。11月に「夜会工場Vol.2」が開催される予定だからだ。まず、「夜会」というのは中島みゆきが1989年に「言葉の実験劇場」として、歌と芝居の融合を目指した舞台で…

これから、ぼくが書こうとしている思い出話は、ちょっと、ややこしいかもしれない。 TVドラマ「カルテット」大感動の最終回から10日あまり。「カルテット」ロスから立ち直れないでいるのは、ぼくだけではないだろう。で、他の坂元裕二脚本作品を動画サイトで…

きのうの産経新聞朝の詩に、拙作「フォークな日々」が掲載された。 やはり、新聞というメディアに作品を発表するというときには、ある意味、がんじがらめの制約があるので、ほんとうに、自分がいま、世に問いたい作品はなかなか書かせてもらえない。しかしな…

ずいぶんと昔のはなしになる。ぼくが、広告代理店での人間関係に疲れて、当時、まだ、公務員だった郵便局の試験を受けたころのことだった。 ありふれた夜に、ぼく宛の一本の電話があった。美しい声の、若い女性だった。そのころ、商業誌でさえ、詩の作者の住…

今はシルバー文鳥のメロディだが、こどものころ、さくら文鳥を育てたことがある。 「文鳥がほしい!」と父に懇願したのだと思う。 ヒナのときから、なにからなにまで、小学生のぼくが文鳥の世話をした。名前はコロスケと命名した。とにかく、可愛かった。い…

きのうは、桃の節句。20数年前、娘が生まれたとき、義母に買ってもらった雛人形を 二月の中頃から飾っていた。何段飾りという大仰なものではなく、マンションタイプの平飾りというのか、お雛様とお内裏様ふたりだけのもの。屏風や雛壇が、当時、めずらしかっ…

やっと、不具合が解消されたようです。ここ1ヵ月くらい、調子が悪くて。 ちょうど、今朝の産経新聞朝の詩に、拙作が掲載されましたのでブログにも転載させていただく。 好き 書いて たった二文字の 口にして 一秒にも満たない その言葉で 人生は変えられる …

カルテット (2017年のテレビドラマ) // // li+li::after{content:'';border-top:8px #F7F7F7 solid;border-right:5px transparent solid;border-left:5px transparent solid;margin-top:-12px;margin-left:-5px;z-index:1;height:0px;width:0px;display:bloc…

松山千春のアルバムを聴いて、もの想いにふけっていた。 1981年発表の松山千春「時代(とき)をこえて」は大のお気に入りのアルバムである。千春のいう起承転結の「承」の時代の「浪漫」「木枯らしに抱かれて」と並ぶ3部作のひとつである。アルバムは、…

ぼくが、どうして、この「下克上受験」というTBS系のホームコメディードラマを観たかというと写真の人物が出演しているからに、他ならない。 「事実を基にしていて、中卒の両親を持つ偏差値40そこそこの娘が最難関の中学受験に挑んで、見事に合格する様を…

1990年に小学館より発刊された単行本「ゴッドハンド」(能條純一)①~④巻を、ひさびさに、ある想いに駆られて一気に読み返した。 将来の夢は「独裁者になること」。愛読書は「我が闘争」。主人公の高校生・神大介(じん・だいすけ)は不思議な力を持つ右手を…

昨年末も2016年「世界で最も美しい顔100人」が選ばれ、日本からは石原さとみが日本人最高の6位に入り、桐谷美怜、島崎遥香がランクインしている。 これは米国のTC Candlerという映画サイトが毎年発表して、近年、話題になっている。 だから…

早くも12月。というか、師走という響きの方がいい。 今春頃から、huluという動画配信サイトに登録し、月933円(税抜き)、見放題で映画や、海外ドラマを楽しんでいる。 最近、はまってしまったのが、フォックス21製作のTVドラマ「ホームランド」。 …

11月8日産経新聞朝刊朝の詩に、ぼくの書いた「満ちる月」という詩が載った。 11月の紙面に掲載されるためには、9月の上旬には投稿を終えていなければならないから、特に十五夜を意識しているわけでもなく、掲載日の数日後に訪れるスーパームーンという…

AKB48の選抜メンバーであり、大阪・・・・NMB48(NMBとは難波の頭文字)をひっぱる山本彩(やまもと・さやか)のソロアルバムがこのほど発売されて、ぼくも、アマゾンで購入した。まあ、たしかに、ぼくの推しメンでもあり、総選挙のときも応援してい…